出産祝いを贈る時期はいつなのでしょうか。
基本的には生後7日から30日くらいの間に贈ることがマナーとされているようです。
お七夜からお宮参りの間ということになりますね。
けれど家族以外の場合は伺って渡すのは、生後3週間ほどは避けたほうが良いと言われています。
もし会って渡す場合は先方の体調などを確認してから伺い短時間で切り上げるようにしましょう。
またこの時期を過ぎてから赤ちゃんが生まれたことを知った場合や、何らかの事情でこの時期に出産祝いを贈りそびれてしまった場合でも、生後半年くらいまでなら出産祝いとして贈っても問題ないようです。
けれど生後半年以上たってしまった場合は出産祝いとして贈るよりはクリスマスや初節句の御祝として贈ったり、または1歳のお誕生日のお祝いとして贈っても良いでしょう。
出産祝いを渡す時期を過ぎてからクリスマスなどの出産祝いとは違う形で贈る場合は、受け取る人がなぜ贈ってくれたのかを不思議に思うことも多いようですので、カードなどで出産祝いが遅れてしまったことをさりげなく伝えられるといいのかもしれませんね。
出産祝いを贈る時期は基本的なマナーとして決められているようです。
けれど遅れてしまったから失礼に当たるということではなくお祝いしたい気持ちが大切だと思います。なので、もし贈るべき時期を過ぎてしまっても心を込めてお祝いを贈ってあげたいですね。